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2018年2月 1日 (木)

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス

ヘルベルト・ブロムシュテットの指揮による
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏で
ベートーヴェンの交響曲全集を収録順に聞いてきた。
第1番 ハ長調 作品21と第4番 変ロ長調 作品60
2017年3月にライプツィヒ・ゲヴァントハウスで収録。
昨年春の演奏で交響曲全集はこれにて完成である。
このとき、ブロムシュテットは89歳で大巨匠なのだが、
どう聞いても若々しい音楽であり、新鮮な感覚にあふれ、
素晴らしい録音だ。しなやかな響きで動きは軽やかに
ゲヴァントハウス管弦楽団も最高である。明るく健康的。
この感動的な全集を聞いてしまうと、ぜひブラームスも
録音を残してほしくなる。すでに取り上げていそうだが。

accentus music ACC80322

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