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2018年2月22日 (木)

シュトゥットガルト放送交響楽団

ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団で
ハイドンのロンドン交響曲を聞いている。その第2回。
第94番 ト長調、第98番 変ロ長調、第102番 変ロ長調
2009年9月7-12日にシュトゥットガルトのリーダーハレで収録。
第94番「驚愕」は、ハイドンの交響曲でも一番の親しみだが、
こうして聞くと題名の付いている人気のある作品と比べても
第98番や第102番が何ともいえなく楽しくて、素晴らしい。
第102番は、プレヴィンのCDがあり、たくさん聞いている、
ということもあるのだが、ハイドンの交響曲の魅力が全開。
そこでいえば、あちこちに仕掛けが用意されている作曲法で
ノリントンが実にユーモアたっぷりに再現していくので最高。
私のノリントン好きは、ここでも繰り返し書いてきているが、
やはりハイドンの交響曲を聞くと格別だなと再認識する。

Hanssler CD 93.252

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