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2018年3月 5日 (月)

アマデウス四重奏団 10

アマデウス四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲を
録音年代順に聞いているが、今日と明日で作品18の6曲、
弦楽四重奏曲 第1番 ヘ長調 作品18-1
弦楽四重奏曲 第2番 ト長調 作品18-2
弦楽四重奏曲 第3番 ニ長調 作品18-3
1961年9月にハノーヴァーのベートーヴェン・ザールで収録。
骨太で豪快な演奏は感動的だ。いかにも録音は古いけど、
力強くスケール雄大な音楽は、圧倒的存在感を示している。
作曲の順では、第3番のニ長調が最初に作曲されたのだが、
出版の際にヘ長調を第1番としたらしい。つまり3,1,2の順番。
ヘ長調の象徴的な出だしはスタートとして非常に印象的だが、
ニ長調の後半のシンフォニックな仕上がりは、いかにも壮観。

DG 463 143-2

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