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2018年4月26日 (木)

ウィグモア・ホール 2011

ウィグモア・ホールのライブ・シリーズから
ロデリック・ウィリアムズの歌曲リサイタルを聞いている。
ヴォルフのイタリア歌曲集より
「4. 祝福あれ、この世を創られた方に」
「5. 疲れた体をベッドに横たえたと思ったら」
「14. 友よ、僧衣に身を包もう」
「17. 恋人を焦がれ死にさせたいのなら」
「11. 私が死んだら、花で覆っておくれ」
「22. セレナードを奏でるために」
コルンゴルドの別れの歌 作品14
マーラーの若き日の歌より
「いたずらな子をしつけるために」「思い出」
「私は緑の森を楽しく歩いた」「外へ、外へ」
シューマンのケルナーの詩による12の詩 作品35
ピアノは、ヘルムート・ドイチュである。
2011年2月25日にウィグモア・ホールでライブ収録。
ロデリック・ウィリアムズの美声に何とも癒されるのだが、
ケルナーの詩による歌曲でシューマンがはじまった途端、
ハッとしたのは、ヘルムート・ドイチュのピアノが最高!
シューベルトが入っていないが、選曲がまた素晴らしい。
ヴォルフとシューマンというこれぞドイツ・リートの世界に
コルンゴルドとマーラーが独特の雰囲気を演出している。

Wigmore Hall Live WHLive0055

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