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2018年4月16日 (月)

落語につぶやき 292~残り富

テレビで宝くじの一億円に当たった人が、
買い方や当たる秘訣を話していたのだけど、
「残り物には福がある」そうで、それを思うと
「富久」でも「宿屋の富」でも最後の一枚である。
江戸の頃にも残り物の福が信じられていたのか。
また「最後の日に買うべし」という教えもあり、
それは「宿屋の富」でも「御慶」でも札を買うと
富の当日ですぐに突きはじめるので直前である。
当たる秘訣はあるのかもしれない。もうひとつ、
連番ではなく「バラで買う」のがいいそうだ。

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