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2018年5月21日 (月)

ウラディーミル・アシュケナージ 19

ウラディーミル・アシュケナージのバッハを聞いている。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻の第1番~第18番
2004年3,12月、2005年3月にポットン・ホールで収録。
バッハが苦手な私が少し聞こうかという気持ちになって、
しかしこのアシュケナージの平均律クラヴィーア曲集は、
何とも自然体な音色で、私は大好きだ。親しみも感じる。
通常は4枚のところを3枚に収録してしまうところは、
アシュケナージの演奏が実に歯切れがいいのであり、
気風のよさも感じるが、響きはしっかりとした重みがあり、
暖かみのある想いの詰まった音楽に引き込まれてしまう。
バッハが苦手といっても中で平均律クラヴィーア曲集は、
昔から聞いてきたので、実際のところは好きな方だが、
この演奏には気難しいところがなくて、楽しいぐらいだ。

DECCA 475 6832

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