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2018年6月17日 (日)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「ねぜ、応援は三三七拍子なのか?」
明治大学応援団の初代団長、相馬基が考案した。
「勝った方がいい、勝った方がいい…」の掛け声に
三三七の拍子を付けて、後に拍子だけが残った。
三・間・三・間・七・間と四・四・八の拍子であり、
日本人的なリズムで、次の動作のエネルギーを
生み出すために一拍の間を入れると考えられる。

「あっかんべーって、何?」
元々は「赤目」で、赤い目を見せることである。
あかめ ⇒ あかべ ⇒ あかんべ ⇒ あっかんべー
と変化していった。平安時代の書物「大鏡」の中に
記述があり、法師が鬼を退治するのに赤目で脅し、
恐ろしい形相をしたという伝説からはじまっている。
「べー」をベロと勘違いして、舌を出すようになった。

「くすぐったいって、何?」
天敵の虫から身を守るための防衛反応である。
くすぐったいという感覚は、蚊のような害虫が
皮膚に止まったときの不快な感覚に似ており、
くすぐられたときに身をよじらせてしまうのは、
脳のストレス反応が防御姿勢をとらせるのである。

「ワリカンって、何の略?」
「割前勘定」の略。前は一人前、二人前の前。

「なぜ、花にはいろいろな色があるのか?」
昆虫によって、色の見え方が異なり、虫に合わせ、
花も色を変えている。ミツバチは白と黄色が見え、
アゲハは赤が見え、集まる花には傾向がある。
紫外線が作り出す人には見えない花の模様もあり、
蜜のありかを教え、虫たちを花に集めている。

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