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2018年9月24日 (月)

フローリアン・ウーリヒ 2

フローリアン・ウーリヒでラヴェルの作品を聞いている。
クープランの墓(2012.11.5-8)、前奏曲 イ短調(2012.6.8-10)、
ダフニスとクロエ(交響的断章)、ラ・ヴァルス(2013.11.20-23)
カイザースラウテルンのSWRスタジオで収録されている。
ハッキリとした色合いでテクニックも鮮やかに力強い運動性。
何となくオーケストラに関係のある曲が選ばれているような。
バレエ「ダフニスとクロエ」からの交響的断章ははじめて聞く。
オーケストラの方が大好きで、ピアノで聞いても実にいい。
それはやはり管弦楽版の方がいいが、そちらが頭にあって、
イメージがあるとピアノはまた違った味わいに感じられる。
ラ・ヴァルスも連弾の方が有名だが、でも最近は独奏でも
よく聞けて、それは2本の手、10本の指のピアノで聞いても
オーケストラに比べて、少しも物足りなさを感じないのである。

Hanssler CD-No.93.318

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