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2018年10月 2日 (火)

フローリアン・ウーリヒ 3

フローリアン・ウーリヒでラヴェルの作品を聞いてきた。
夜のガスパール(2013.11.20-23)、
グロテスクなセレナード、古風なメヌエット、
パレード(2012.11.5-8)、優雅で感傷的なワルツ(2012.6.8-10)
カイザースラウテルンのSWRスタジオで収録されている。
エネルギーが外に向け発散される演奏でその意図は明確。
しっかりとした響きで音色にも深みがある。ここでの注目は。
「パレード(見世物小屋)」という作品で、はじめて聞いた。
バレエ音楽のためのスケッチであるらしい。楽しい作品。
ラヴェルも一般に演奏されていない作品がまだあるようだ。
優雅で感傷的なワルツが、鮮やかに快調に駆け抜ける。

Hanssler CD-No.93.318

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