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2018年10月20日 (土)

ベルナルト・ハイティンク 32

ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団で
ベートーヴェンの交響曲全集を収録順に聞いていきたい。
エグモント序曲 作品84と交響曲 第7番 イ長調 作品92
1985年10月にアムステルダム・コンセルトヘボウで収録。
昔から大好きなハイティンクの交響曲 第7番の名盤である。
最初に発売されたとき、そのCDも大切に持っているのだが、
第5番との組み合わせで、非常に話題になったのだけど、
調べると同時に収録されたのは、エグモント序曲だったのだ。
90年代前半には、この全集がベストだという人が多かった。
明るい音色のコンセルトヘボウだが、ここでは渋さもあるし、
ハイティンクの引き出す音が骨太で何度聞いても感動する。
躍動する第7番だが、やはりハイティンクの指揮はここでも
折り目正しく、引き締まっていて、これで私はファンである。

DECCA 478 6360

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