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2018年10月15日 (月)

事件に遭遇することでの恐怖心

土曜日の晩、帰りのこと、駅を出て歩きはじめると
すぐにパトカーが止まっており、交通事故か?
酔っ払いの喧嘩か?そんなところかと思ったら、
周辺はただならぬ雰囲気。パトカーに並んで
止まっている車は、サイレン付の覆面パトカー。
手前から規制線が張られて、道路は通行止め。
コンビニの中で鑑識作業中。正面スーパーの
通路を通り抜けて、人のみ通行できる状況。

全く状況はわからなかったが、帰ってきてから
こういうときはTwitterに情報がないか調べる。
それがよくなかった。具体的な目撃情報はなく、
あるのは推測ばかり。どれを信じればいいのか?
わからない。出ていたのは、殺傷事件の発生、
犯人は逃走中、酔っ払いの喧嘩との噂もあり。
あること、ないこと、デマが飛び交い、不安を煽り、
そうなってくると恐ろしい。そこで感じたことは、
こういう場合、ハッキリとした情報を公開すべき。
何が起きたか聞いた人に警官は答えないらしい。
きちんとした情報がないから憶測が独り歩きする。
犯人が逃亡しているのなら、危険ではないか!

翌朝になって、テレビ朝日系のネットニュースで
動画もありで、あらましのことがはじめてわかった。
「殺傷事件発生」も「犯人逃走中」も事実であった。
真実を知って、事の大きさを知るということもあるし、
もっと恐ろしいのが、情報がないことの不安である。
知らずに済めばそれが一番いいのかもしれない。

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