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2018年11月11日 (日)

11月11日の感想

日曜の夜は「下町ロケット」で、面白かったが、
その後、「N響定期公演」にチャンネルを変えて、
ブロムシュテット指揮のマーラー「巨人」である。
さらに貴重だったのが、その後の時間の余りで
1981年の若き日のブロムシュテットによる「悲愴」。
当時のN響はいまと音も違って、何とも硬質だが、
ブロムシュテットも東ドイツで活躍していた時代。
ソ連式のチャイコフスキーとまではいかないが、
西側の演奏とは大いに違って、真剣で厳しい。
しかしその険しさにはすっかり感動してしまった。
この数年、チャイコフスキーの交響曲はどの曲も
よく聞いているが、触れるとまた聞きたくなる。

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