« 第148回 柳家小満んの会 | トップページ | 横浜の風景から 540 »

2018年11月22日 (木)

ベルナルト・ハイティンク 35

ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団で
ベートーヴェンの交響曲全集を収録順に聞いている。
交響曲 第2番 ニ長調 作品36
交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
1987年4月にアムステルダム・コンセルトヘボウで収録。
この時代のハイティンクは、とにかく充実の極みであり、
何ともこの感動は隙のない完成度で圧倒的仕上がりだ。
テンポとしては速くないのだが、重厚に着実な足取りで、
しかし非常に引き締まった音作りで、キッパリと明確に
その推進力で勢いを感じる。木管の独特の暖かみが、
コンセルトヘボウの特長ではあるが、金管の迫力が、
またすごい威力を発揮しており、本当に素晴らしい。

DECCA 478 6360

|

« 第148回 柳家小満んの会 | トップページ | 横浜の風景から 540 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ベルナルト・ハイティンク 35:

« 第148回 柳家小満んの会 | トップページ | 横浜の風景から 540 »