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2018年12月29日 (土)

CDのアルミ腐食に関する

昨日、カラヤンのブルックナーを久しぶりに出して、
はじめて気付いたのだが、1989年発売のCDであり、
当時の二枚組って、中に緩衝材が入っていて、それが
CDに付いて、劣化して、ウレタン緩衝材だそうだが、
アルミ製の表面が腐食して、痛んでいたのである。
カラヤンのCDは無事に聞けたのだが、これから先、
腐食が進む可能性はある。緊急に調べてみたのだが、
ウレタン緩衝材が入っているのがいくつかあって、
ジュリーニのヴェルディのレクイエム(1989年録音)、
アバドのヴォツェック、レヴァインのラインの黄金が、
ダメになってしまった。アルミが溶けて、穴が空いた感じ。
ネットで調べてみるとこの件の情報が出てくる出てくる。
カラヤンのカルメンがダメになった、ばらの騎士が…って、
そもそも1980年代のCDは、表面のアルミが弱いとある。
レヴァインのラインの黄金は、初期の三枚組の時代ので、
後に二枚組で再発売されるのだが、私が買ったのは、
1992年のことだ。1990年代はじめのものも要注意!

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