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2018年12月 1日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「なぜ痛いところに手を当てるのか?」
触れる、冷たい、痒いなどの感覚があり、
複数の刺激を受けると脳は優先順位を付け、
運動>触覚>痛みであり、脳は痛みよりも
触覚の方を優先させる。触れることにより
痛みの感覚が和らいでいるように感じられる。
つまり「痛いの痛いの飛んでいけ!」は、
科学的に正しいということもいえる。

「ママになったときイライラするのはなぜ?」
妊娠すると胎盤から様々なホルモンが出るが、
エストロゲンの増加と出産後の急速な減少で
不安や孤独のイライラを感じるようになる。
攻撃性を高めるオキソシンも関与しており、
人間は群れで生きる動物で、それによって、
母親は子供を共同養育するよう促される。

「晴れと曇りの境目はなに?」
全国の気象台の観測官が雲の量を見て決める。
0割、1割で「快晴」、2割から8割で「晴れ」、
雲の量が9割、10割だと「曇り」となる。
東京の場合、大手町にある気象庁の屋上で
一日に7回、全天を見て、雲の形を観測する。
気象衛星からも観測しているが、地上からの
雲の様子は異なり、目視で判定されている。

「鉛筆はなぜ六角形なのか?」
親指、人差し指、中指の三本の指で持つのに
書きやすくなっている。芯の先が減ってくると
使っていない芯の残りに鉛筆を持ちかえて、
ターンさせるため、丸すぎても書きにくく、
六角形が指にフィットして、ちょうどいい。

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