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2019年1月20日 (日)

1月20日の感想

大河ドラマの「いだてん」が、第2回の放送で
視聴率が急落したらしい。12%ぐらいのようで。
初回は15.5%で、「西郷どん」は上回ったが、
でも数字はどうであれ、どちらも面白かったけど。
講道館の嘉納治五郎はなんとなく知っていたが、
金栗四三はさすがに知らない。聞いたこともない。
どうしても主人公の知名度のなさは影響してくる。
そういう中で第2回に登場した松尾スズキ演じる
四代目橘家圓喬には大興奮!伝説の名人である。
まさかドラマの中で圓喬に出会える日が来るなんて。
昭和の名人志ん生の憧れの師匠だったのであり、
名人といえば、圓喬師匠の名前を挙げていたと
志ん朝師匠が父志ん生のことを振り返っていた。
志ん生が落語の世界に入る前の美濃部孝蔵であり、
その橘家圓喬に出会うのが第2回の放送であった。
今日の第3回では、どうなることやら、楽しみだ。

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