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2019年1月26日 (土)

1月26日の感想

また大河ドラマ「いだてん」についてだけど、
毎週、新聞夕刊に掲載される視聴率ランキングで
1位の「まんぷく」に比べ、「いだてん」は入っていない。
先週の第3回も振るわなかったらしい。面白いけど。
でもネットで調べると13.2%となっていて、第2回よりは
少し改善されて、4年前の「真田丸」みたいにきっと、
これから回を重ねるにつれて、人気も出てくるだろう。
それはいいとして、今回の注目は、荒川良々の演じる
志ん生の弟子で日暮里の家にいる「今松」という噺家。
これって、今松師匠のこと?でも時代が合わない。
先代馬生師匠のところに入門したのが昭和40年で
前座名は「駒次」、昭和45年の二ツ目昇進までは
その名前なので、やはり違うか。というよりも入門が、
オリンピックの翌年なので、やはり架空の人物だ。
ならば、別の名前にした方がよかったのではないかと。
神木隆之介の「五りん」は架空らしい。漢字で「五輪」?

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