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2019年1月 6日 (日)

カール・ベーム 2

カール・ベーム指揮ウィーンフィルによる
J.シュトラウスの喜歌劇「こうもり」から序曲と第1幕
1971年11月にウィーン・ソフィエンザールで収録。
新年で最初に聞くのは、喜歌劇「こうもり」である。
これまた急に思い立って、出してみた。というのは、
昼間、ニューイヤーコンサートの再放送を見ていて、
何となくその気分の延長で、正月の夜は「こうもり」。
ベームの音作りが独特な重さと武骨な仕上がりで、
いかにもといった印象なのだが、幕が上がって、
歌劇の部分に入るとそれがなんとも素晴らしい。
歌手もウィーンフィルもどんどん乗ってくる感じで
そこが巨匠ベームの偉大さかと存在感がある。

DECCA 475 6216

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