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2019年1月 8日 (火)

クラウディオ・アバド 47

クラウディオ・アバド指揮ロンドン交響楽団による
ラヴェルの道化師の朝の歌、ツィガーヌ、海原の小舟、
歌曲集「シェエラザード」、「シェエラザード」序曲
ヴァイオリン独奏はサルヴァトーレ・アッカルド、
「シェエラザード」の独唱はマーガレット・プライス、
1987年11月にオール・セイント・トゥーティングで、
最後はラ・ヴァルスで、1981年11月の演奏だが、
ロンドンのキングズウェイ・ホールで収録されている。
アバドのラヴェルのシリーズは本当に素晴らしい。
この時期、アバドはウィーン国立歌劇場に移って、
ロンドン交響楽団との録音は終了していくのだが、
音楽の色合いも細部の精妙な表現もまさに極み。
残すは最後のバレエ「ダフニスとクロエ」全曲である。

DG 427 314-2

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