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2019年2月 3日 (日)

2月3日の感想

節分の日の「いだてん」だが、いろいろと満載。
ビートたけしの志ん生は、「芝浜」の噺にのせて、
オリンピック予選を語り出すし、つまりオチは、
「また夢になるといけねえ」で、金栗四三さんは、
走った後で水が飲みたいのだけど、やめておく。
そして一方、志ん生の若いときで美濃部孝蔵は、
橘家圓喬に遭遇して、圓喬が人力車に乗って、
「鰍沢」を稽古しているのである。この辺は最高。

ちなみに「魚河岸が日本橋に移転する前は、
芝の浜にあった」という台詞は間違えで、
日本橋と芝は、両方ともあったのであり、
芝の河岸は、小魚専門の雑魚場だったという
その辺は「芝浜」を聞くと知っている落語の知識。

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