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2019年3月11日 (月)

ミヒャエル・ギーレン 34

ミヒャエル・ギーレン・エディション(第7集)から
シュトゥットガルト放送交響楽団の演奏で
ブゾーニの交響的夜想曲 作品43(1980.10.29)、
南西ドイツ放送交響楽団の演奏で
ブゾーニの悲しき子守歌 作品42(1995.2.3)、
「ファウスト博士」のための習作(1987.12.12)、
スティーヴン・ド・グローテの独奏による
レーガーのピアノ協奏曲 ヘ短調 作品114(1987.12.16)
シュトゥットガルト・リーダーハレにおけるライブ録音と
バーデン・バーデンのハンス・ロスバウト・スタジオでの収録。
「過渡期の音楽」と題された一枚だが、ブゾーニとレーガーの
この組み合わせというのは、まさに絶妙な仕上がりで味わい。
ギーレンならば、レーガーの他の管弦楽曲もありそうだけど、
残さなかったのか。表面的な華やかさはないけれど、深い。
ブゾーニの「ファウスト博士」のためのサラバンドと行列は、
シノーポリのCDで聞いて以来だが、この曲は好きである。

SWR>>music CD-No.SWR19061CD

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