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2019年3月 9日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「別れるときになぜさようならという?」
世界的には、別れの挨拶は三種類の分類ができ、
Good byeは神への願い、See you laterは再会を願い、
Farewellは相手の健康を願う。しかし「さようなら」は、
これらのどれにも属さず、「さようであるならば」という
接続詞なのである。「さらば、…」という、別れの場面で
使われることが多く、後にくる言葉でその使い方には、
多様性がある。日本人はハッキリとは言葉にせずに
状況に応じて、その意味を使い分ける特徴がある。

「卒業式でなぜ第二ボタンをあげるのか?」
戦後まもない1950年代に高校の先生方がはじめた。
戦争中、物資不足で学生服で出征し、入隊したが、
第二ボタンを形見として残していった。戦争の悲劇を
繰り返さないためにこの話を学生たちに伝えていった。
第一、第五ボタンをはずすとだらしがなく、心臓に近く、
私の心を差し上げますという思いで第二ボタンを渡した。

「卓球のラケットはなぜ赤と黒なのか?」
同色で異質ラバーを貼るのが流行し、それを防ぐよう
ルールの改定が行われた。試合前に選手はお互いに
ラケットを交換し合い、ラバーの状態と色を確認する。

「鼻の穴が2つあるのはなぜ?」
人の祖先は視覚が発達しておらず、嗅覚に頼っていた。
匂いの元の場所を特定するのに左右の穴が必要である。
子孫を残すのは重要で異性のいる場所を嗅覚で探した。

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