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2019年5月25日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「なぜプールで水泳帽をかぶるのか?」
水泳帽などの水泳用品を売っている会社は、
元々はおむつカバーを作っている会社であった。
夏は蒸れるので、おむつカバーは売れず、
おむつの布で夏場は海水帽を作りはじめた。
しかし海ではなく、プールでかぶられることが多く、
最初は全国の学校でプールが少なかったため
売れ残ってしまったが、学校教育に水泳が
取り入れられ、プールも増加し、注文も増えた。
当時は、プールのろ過装置がよくなかったので
水が濁ることが多く、目立つ色の水泳帽を作り、
潜ってもわかることで指導する先生に喜ばれた。


「大阪のおばちゃんはなぜ派手なのか?」
江戸時代以前の暮らしぶりは質素であった。
徳川時代になり、争いごとがなくなって、
庶民も経済力を身に付け、歌舞伎役者の
着物や髪型、化粧などを取り入れた。
天保12年の天保の改革で贅沢は禁じられ、
権力に対する反発心から見えないところで
派手な身なりを続けていた。そして現在、
大阪のおばちゃんたちのアニマル柄は、
人を喜ばせるのが好きだからである。


「世界で二番目に足の速い動物は?」
世界で一番足が速い動物はチーターである。
二番目は北アメリカに生息するプロングホーンで
時速96kmともいわれている。6kmも走り続け、
持久力があり、かつては北米大陸にもチーターがいて
プロングホーンはアメリカンチーターの獲物であったが、
持久力が優り、逃げられたことでチーターは絶滅した。


「魚のエラ呼吸ってなに?」
魚はエラを使って水中の酸素を取り込んでいる。
水を一方向に流し込み、新しい水を取り入れて、
ヒダの毛細血管で酸素を取り込み、二酸化炭素を排出、
水中の少ない酸素を取り込むために表面積を広くした。

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