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2019年5月26日 (日)

ロリン・マゼール 49

ロリン・マゼールの指揮によるクリーブランド管弦楽団で
ビゼーの「アルルの女」第1組曲と第2組曲(1978.5.5-10)
小組曲「子供の遊び」(1979.10.19-23)を聞いている。
クリーブランドのマソニック・オーディトリアムで収録。
マゼールの「カルメン」を聞いたので、その続きで
クリーブランドでの「アルルの女」組曲を聞いている。
「アルルの女」は有名すぎて、かえって聞かないのだが、
マゼールの音作りが美しくて、研き抜かれたフォルムで
完璧なバランス感覚とこの空気の気持ちよさは最高だ。
「アルルの女」の全曲って聞いたことがないのだけれど、
ミシェル・プラッソンの録音があったような、こうして聞くと
改めてどんな全貌なのかと、気になってくる。一般には
こうして組曲にまとめられた8曲しか聞くことがないので。
ビゼーの「子供の遊び」とか、あとは交響曲も魅力的だ。

DECCA 478 7779

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