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2019年5月16日 (木)

5月16日の感想

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」が
amazon prime の動画に最近、公開されて、
去年の夏、映画館で観たのだけど、疑問点があって、
昨日の晩、解決したくて、遅くまで観てしまった。
きちっと字幕を読み込んで、見落としないように。


今回から登場のホワイト・ウィドウ(妹)とゾラ(兄)だが、
母がマックスであるとの台詞があり、マックスというのは、
第1作にてTGVでCIAに拘束された武器商人のこと。
1996年の公開から2018年で22年が経過しているが、
時代は変わり、マックスの息子と娘が登場してくるとは。


最後のところで再び拘束されたソロモン・レーンが、
CIAからホワイト・ウィドウに引き渡される場面があるが、
字幕でわかったのは、ホワイト・ウィドウを仲介人として、
英国のMI6に身柄を移されたのであった。それにより
イルサ・ファウストのMI6との関係も終わったとある。
ついに晴れて自由の身になったということである。


ホワイト・ウィドウの存在がいかにも謎であったし、
ソロモン・レーンはまだ生きているので、次回作へ
引き継がれていくような印象もあったのだけど、
内容を吟味したならば、これはこれで完結していた。
深く見直すとますます面白く思えてくるのがすごい。

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