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2019年5月10日 (金)

ミヒャエル・ギーレン 35

ミヒャエル・ギーレン・エディション(第7集)から
南西ドイツ放送交響楽団の演奏で
ヤナーチェクのグラゴル・ミサ(1988.6)
狂詩曲「タラス・ブーリバ」(1986.11.25)
ツェムリンスキーの詩篇 第23番(1988.6.28)
グラゴル・ミサと詩篇はミュンスター・シュヴァルツァハ、
タラス・ブーリバはハンス・ロスバウト・スタジオで収録。
ミュンスター・シュヴァルツァハというのは修道院か?
グラゴル・ミサでは、オルガンの響きも重要だけど、
その豊かな音色は修道院の響きなのかもしれない。
ヤナーチェクは力強く迫力だけど、響きは美しい。
本当に素晴らしくて、どちらも大好きな作品である。
となるとシンフォニエッタの録音はないのだろうか。
ツェムリンスキーの詩篇 第23番ははじめて聞いた。
後期ロマン派の濃密で色彩的な響きは心地よい。
この曲は、新ウィーン楽派への移行というよりは
マーラーの影響が大きく、その点でも親しみやすい。

SWR>>music CD-No.SWR19061CD

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