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2019年6月16日 (日)

6月16日の感想

大河の「いだてん」が相変わらず低い視聴率を
記録していそうだけど、私としては毎週、面白くて、
楽しみに見ている。金栗四三さんの話もだが、
志ん生の話題が貴重。おりんぴっく噺に加えて、
おりん噺がはじまり、つまり志ん生のおかみさん、
美濃部りんさんの登場である。文楽師匠に関して、
黒門町のおかみさんの話は、小満ん師匠がよく
話題にしていることもあって、知っている気がして、
でも考えてみると美濃部りんさんの話は知らない。
池波志乃さんがご自身の祖母を演じているのだが、
なんとも噺家のおかみさんのイメージでいい感じ。
そちらは昭和の場面で一方の大正の方はというと
今日は関東大震災であった。浅草十二階が壊れ、
東京は火事で壊滅。亡くなった人も多く、辛い場面。
寄席も倒れ、噺家は高座を求めて大阪に移ったり
別の商売で食いつないだそうだけど、その辺が
来週の内容であろう。金栗四三編も完結らしい。

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