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2019年7月 9日 (火)

超絶技巧練習曲に関する

マリアム・バタシヴィリのメジャーデビュー盤が、
ショパンとリストにまつわる作品集で、後半には
ショパンの練習曲とリストの24の大練習曲を交互に
演奏するという新譜案内を見て、24の大練習曲とは、
超絶技巧練習曲の第二稿である。(通常は第三稿)
24ではあるが、リストは12曲しか作曲しなかった。
時期を同じく、コンスタンティン・シチェルバコフが
リストとリャプノフの超絶技巧練習曲の新譜を出す。
リャプノフの超絶技巧練習曲は、知ってはいたが、
聞いたことはない。リャプノフは、リストの残りの
12の調性で作曲しているという。つまりはリストと
リャプノフで24の調性がすべて揃うということだ。
2つの新譜情報で偶然にいいことを知った。すると
リャプノフの超絶技巧練習曲が聞いてみたくなる。

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