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2019年8月13日 (火)

シャルル・デュトワ 10

シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団で
ホルストの組曲「惑星」を聞いている。
1986年6月2日にモントリオールで収録されている。
どうしようもない蒸し暑さでこういうときは「惑星」を聞く。
デュトワの名盤である。明るくスカッと究極に洗練されて、
ここまで清らかな響きって聞いたこともないような透明感。
英国風な音色ではないが、調和とバランスが最大の魅力。
私は昔からデュトワのファンなのだが、MeToo運動により、
歌手からセクハラの告発を受け、シルビア・マクネアだが、
それでN響も降板しているけれど、プライベートのことと
音楽は別なものであり、音楽や作品には関係ないのだが、
でもすっかりデュトワの演奏を聞きたいという気持ちが
失せてしまった。それは私の個人的な気持ちなのであり、
でも今回、「惑星」を聞こうと思ったときに浮かんだのが、
このデュトワのCDで、そろそろまたデュトワを聞こうと
その気持ちが甦ってきた。すると同様な思いになるのが、
レヴァインである。時間も経ったし、聞きたくなってきた。

DECCA 478 9466

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