« ミシェル・プラッソン 1 | トップページ | パレナン四重奏団 1 »

2019年8月22日 (木)

ジャン・フィリップ・コラール 3

ジャン・フィリップ・コラールでフォーレの作品。
舟歌 イ短調 作品26、ト長調 作品41、
変ト長調 作品42、変イ長調 作品44、
嬰ヘ短調 作品66、変ホ長調 作品70、
ニ短調 作品90、変ニ長調 作品96、
イ短調 作品101、イ短調 作品104-2、
ト短調 作品105、変ホ長調 作品106b、
ハ長調 作品116(1970.10.21,22, 1970.12.7,8)
即興曲 変ホ長調 作品25、ヘ短調 作品31、
変イ長調 作品34、変ニ長調 作品91、
嬰ヘ短調 作品102(1980.11.18)
パリのサル・ワグラムで収録されている。
フォーレの作品を聞いているが舟歌と即興曲で
ジャン・フィリップ・コラールの細やかな表現と
力強さもあるしっかりとした響きは素晴らしい。
フォーレの洒落ていて、揺らぎのある響きだが、
1970年というアナログ期の録音であり、やはり
ピアノの音色が硬質な印象があるのは残念だ。
演奏の特徴というよりも録音の性質だと思う。
残念ながら1980年の即興曲でも同じであり、
当時のEMIの録音は、あまり進歩していない。
50年前、40年前という、若いときの名盤だが、
現在のより自由になった演奏で聞いてみたい。

ERATO 0190295633578

|

« ミシェル・プラッソン 1 | トップページ | パレナン四重奏団 1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ミシェル・プラッソン 1 | トップページ | パレナン四重奏団 1 »