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2019年8月21日 (水)

ミシェル・プラッソン 1

ミシェル・プラッソンの指揮でフォーレの作品を聞く。
バラード 嬰ヘ長調 作品19
エレジー ハ短調 作品24
子守歌 ニ長調 作品16
幻想曲 ト長調 作品111(1979.6.12,13,15)
魔神たち 作品12(1980.6.17)
組曲「カリギュラ」 作品52
「ペネロプ」前奏曲(1980.6.18,19)
ピアノはジャン・フィリップ・コラール(作品19,111)
チェロはポール・トルトゥリエ(作品24)
ヴァイオリンはヤン・パスカル・トルトゥリエ(作品16)
トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の演奏
トゥールーズのグラン・ホールで収録されている。
ミシェル・プラッソンがフォーレのスペシャリストとして
有名になった演奏である。合唱付きの管弦楽作品は
はじめて聞く曲ばかりだが、フランス語の響きが美しい。
ジャン・フィリップ・コラールはファンである。最高だ。
録音年代的にちょっと響きが堅い印象はあるけれど。

ERATO 0190295633578

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