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2019年8月25日 (日)

キース・ジャレット 17

1976年のキース・ジャレットを聞いている。
ECMのThe Survivor's Suiteであり、前半と後半で
つまりLPの裏表だが、48分間に及ぶ即興演奏である。
1976年4月にルードヴィヒスブルクの音響スタジオで収録。
デューイ・レッドマン、チャーリー・ヘイデン、そして
ポール・モチアンが参加するアメリカン・カルテット。
ゴンサロ・ルバルカバを聞いてきて、ジャズ熱が復活し、
キース・ジャレットを年代順に聞いていくのを再開した。
1960年代から1975年まで進んでいたのだが、調べたら
2012年から7年間、放置してしまった。私はずっと後の
1990年代のキース・ジャレットで、好きになったのだが、
この1970年代も本当に素晴らしい。実験的というか、
なんでもありの極端な多様性は、とにかくすごい音楽。
後半の滅茶苦茶になって、かなり壊れている感覚は、
何とも圧倒されて、破壊の裏返しって感動なのである。

CDR944

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