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2019年10月 8日 (火)

鈴本演芸場 10月上席

埼玉の叔父夫婦を春に末廣亭に案内したのだが、
今回は鈴本に行ってみたいと母も連れて上野へ。
喬太郎さんがトリなので、早い時間から大行列。
立ち見の出る超満員。さすがにすごい人気だ。


昼席
林家八楽:子ほめ
柳家やなぎ:転失気
翁家勝丸:太神楽曲芸
三遊亭歌司:漫談
柳亭燕路:辰巳の辻占
笑組:漫才
春風亭百栄:誘拐家族
春風亭一之輔:黄金の大黒
のだゆき:音楽漫談
春風亭一朝:芝居の喧嘩
-仲入り-
ロケット団:漫才
柳家小ゑん:ぐつぐつ
隅田川馬石:浮世床-夢
ダーク広和:奇術
柳家喬太郎:花筏


顔付けがいいので、楽しく聞けるのは間違いなく、
あとはどんな噺を聞かせてくれるかで変わってくるが、
そこは好みの問題であり、仲入り前の一朝師匠から
後半はすごくよかったのだ。やっぱり私は毎度のこと
小ゑん師匠が好きなので、お馴染み「ぐつぐつ」だけど
一番、楽しかったのが「ぐつぐつ」。馬石さんもよくて、
実ははじまりで、ああ「浮世床」だなと…聞いているし、
あんまり好きでなくて、テンションが下がったのだけど、
それが面白くて、馬石さんの雰囲気、魅力が出ていて、
以前に聞いたのと全然違うような印象もあるのだが、
意外性からもすっかりハマって聞き入ってしまった。


ハネてから不忍池にある下町資料館に行ってきた。
ここの展示は素晴らしい。明治・大正から戦後の頃。

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