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2019年10月 5日 (土)

キース・ジャレット 20

1976年のキース・ジャレットを聞いている。
ImpulesのByablueであり、ニューヨークでの録音。
Byablue, Konya, Rainbow, Trieste, Fantasm,
Yahllah, Byablueの7曲で、デューイ・レッドマン、
チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアンが参加している。
1976年10月にジェネレーション・サウンド・スタジオ。
アメリカン・カルテットでの録音はこれで終わりだ。
実験的で前衛な印象はそれほどでもないのだけど、
新しい響きというのも感じられるし、全体的に熱く、
洗練された感覚ではないところに魅力がある。
メンバー全員が新しさを求めることに飢えている。
キース・ジャレットのCDでチャーリー・ヘイデンは、
この先、2007年まで聞けないので、それは残念だ。

CDR947

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