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2019年10月 1日 (火)

10月1日の感想

映画「ホテル・ムンバイ」を観てきた。
実際のテロ事件に基づいて、作られた作品であり、
観ていて、かなりきつい。行くなら覚悟が必要。
人が死ぬ、殺されるのを見るのは堪える。映画でも。
実話なので、ここにはテロを制圧する英雄はいない。
映画でもトム・クルーズもシュワルツェネッガーも
ブルース・ウィリスも出てこない。出てくるのは、
全員が武器を持たないただの人で、怯え、隠れる。
それが現実。リアリティがあると見ていて恐ろしい。
タージマハル・ホテルだそうだけど、調べてみると
2008年11月26日のムンバイ同時多発テロであり、
特殊部隊の投入により3日後に制圧されたとある。
パレス棟の最上階と屋根はその際の火災で焼失。
21か月の月日をかけて、再建されたとあった。

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