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2019年10月 9日 (水)

ミヒャエル・ギーレン 45

ミヒャエル・ギーレン・エディション(第8集)から
フランクフルト放送交響楽団の演奏により
シェーンベルクの弦楽四重奏曲 第2番(弦楽合奏版)
1975年11月13,14日にヘッセン放送ゼンデザール。
後半のソプラノの独唱は、スラヴカ・タスコヴァである。
シェーンベルクの弦楽四重奏曲で弦楽合奏版の存在は
これまで知らなかったが、作曲されたのが1907/1908年、
それが1929年に編曲されたとある。記述がないので、
作曲者自身による編曲なのであろう。後期ロマン派で
浄められた夜の弦楽合奏版に似ており、これがいい。
原曲の四重奏の方が集中力あって、私は好きだけど、
別の作品ぐらいに違いがあるし、魅力もそれぞれだ。

SWR>>music CD-No.SWR19063CD

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