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2019年10月13日 (日)

10月13日の感想

大河の「いだてん」だが、今週は志ん生と圓生の
満州での話であった。志ん生は満州での出来事を
決して口にしなかったと聞いているが、圓生が残した、
「寄席育ち」の記述などによっているのかもしれない。
昭和22年の帰国までの空白の二年間が描かれて、
もちろんフィクションではあろうが、感動的であった。
落語好きの中でも志ん生と圓生のファンにとっては、
夢中になってしまう内容だけど、それ以外の人には、
あまり馴染みのない話題かもしれず、またこれで
低い視聴率で離れてしまったら、本当に惜しいこと。
満州で終戦を迎え、いよいよこれから1964年に。

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