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2019年11月 9日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「マツタケはなぜ高い?」
1965年には1291トンの収穫があり、安かったが、
2016年には69トンに減って、高くなってしまった。
マツタケの菌糸とアカマツの根がひとつとなって、
シロが形成され、アカマツの木のまわりに生える。
落ち葉や枝で栄養が多い場所では、マツタケは
生存競争に勝てず育たない。昔は燃料として、
落ち葉を集めていたが、プロパンガスの普及で
拾わなくなり、土の栄養がよくなって、生育環境が
整わなくなってしまった。よって収穫は減少した。


「観光地の土産はなぜペナントだった?」
昭和31年、鎌倉市で間勇さんが間タオルを創業。
昭和33年、巨人の長嶋が新人王になり、野球場で
バックスクリーンに上る勝利の証のペナントを見て、
観光地の絵の入っているペナントを売り出すことを
思い付いた。復興のシンボルである東京タワーの
ペナントは、観光ブームにのって、大ヒットした。
※ 間勇さんの妻、栄子さんは、母の中学の友達で
チコちゃんを見ていて、栄子ちゃんだとビックリ!


「砂漠はなぜできるのか?」
砂漠はほとんど雨が降らず、乾燥している地域。
雨を降らせる雨雲が、そこにたどり着けない。
アフリカのサハラ砂漠は、熱帯地域の雨雲が、
熱帯で雨を降らせ、乾燥した空気が亜熱帯地域に
流れ込む「亜熱帯砂漠」である。中央アジアの
タクラマカン砂漠は、海から遠く離れているため、
雨雲がたどり着けない。「大陸内部砂漠」である。
北アメリカのモハーベ砂漠は海との間に山があり、
雨雲が山脈を越えることができない「雨陰砂漠」。
アフリカのナミブ砂漠は、水温の低い海からの
霧が通り抜けるだけの「冷涼海岸砂漠」である。

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