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2019年12月31日 (火)

横浜の風景から 553~大晦日

最後に地元の神明社にお参り。

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2019年もありがとうございました。

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横浜の風景から 552~七サバ参り

今年も一年の締めくくりに
厄払いの七サバ参りに行ってきた。
12月に入ったらもっと早めに行こうと
思っていたのだけど、結局は年末で
最後に晴れてくれた大晦日にお参り。
境川沿いの七つのサバ神社めぐり。


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七サバ参り 1/7 左馬社
横浜市瀬谷区橋戸3丁目


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七サバ参り 2/7 左馬神社
大和市上和田


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七サバ参り 3/7 左馬神社
大和市下和田


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七サバ参り 4/7 飯田神社
横浜市泉区上飯田町


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七サバ参り 5/7 七ツ木神社
藤沢市高倉


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七サバ参り 6/7 左馬神社
横浜市泉区下飯田町


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七サバ参り 7/7 今田鯖神社
藤沢市湘南台7丁目

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2019年12月30日 (月)

オスロフィル 1999/2000

マリス・ヤンソンスの指揮によるオスロフィルで
マーラーの交響曲 第7番 ホ短調「夜の歌」
2000年3月23,24日にオスロ・コンサート・ホールで収録。
ヤンソンスは首席指揮者を務めた3つのオーケストラで
この第7番のライブ録音を残したので、よく取り上げたし、
自信もあったのだろう。オスロフィルでの録音が最も古く、
57歳のときの演奏だが、冒頭からよく鳴って、濃厚である。
録音レヴェルが高く、マイクの位置もオーケストラの中で
ホルン奏者と向かい合って聞いているかのような印象。
その生々しい臨場感は魅力で、とにかく迫力がすごい。
音の洪水に飲み込まれるような感覚は最高の幸せだが、
一方のこの作品の夜の世界や暗黒面の響きは希薄かも。
その辺は解釈というより録音の仕上がりといえるのだが。
オスロ時代の演奏は後のバイエルン放送交響楽団との
音作りとはやはり違っており、2000年以前の録音だが、
改めて聞いてみたくなる。ヤンソンスの死は本当に残念。

SIMAX PSC1271

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2019年12月29日 (日)

ミヒャエル・ギーレン 48

ミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団で
ベートーヴェンの序曲「献堂式」作品124
1986年7月にハンス・ロスバウト・スタジオで収録、
交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」
1994年9月にベルリン放送ゼンデザールで収録。
年末なので、第9をもう一枚、ギーレン盤で聞く。
後に1997年から2000年にかけての交響曲全集が
発売されたのだが、この演奏は前の全集での録音。
一時期、EMIから出ていたのだが、残念ながら私は、
この第9番の一枚しか持っていない。惜しいこと。
ぜひこの前の全集を再発売してほしい。そろそろ
出そうな気もする。当時では最速なテンポ設定だが、
ピリオド奏法の解釈における速度感覚の先駆けで
非常に激しい仕上がりながら実に説得力がある。
個性的ではあるけれど、ファンにとっては刺激的。

EMI 5 60094 2

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2019年12月28日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「氷の上はなぜ滑るのか?」
水の分子がくっ付いて、氷はできているが、
氷の表面で水の分子が動いて、人を滑らす。


「大相撲はなぜ決まった時間に終わるのか?」
現在の終わりは17時55分を目安としている。
16時10分から幕内の取り組みがはじまり、
17時55分からは、弓取式が行われる。
江戸時代には時間は決まっていなかったが、
昭和3年1月場所からNHKのラジオ放送が
はじまり、取り組みの時間が決められた。
仕切りに制限時間があり、五人の審判の内、
正面に向かって左側の審判が時計係審判で、
手を上げると制限時間一杯で立ち合いとなる。
物言いや休場による不戦勝など、時間にズレが
生じたときには、仕切りの回数を増減させるなど、
また土俵を掃き清めたりして、時間を調整する。


「ちりめんじゃこってなに?」
イワシの子で主にカタクチイワシである。
そのままが生シラス、水分量75%は釜揚げシラス、
40%がちりめんじゃこ。他にもイカ、タコ、カニ、エビ、
珍しいところでは、タツノオトシゴなども含まれる。


「共同募金でなぜ赤い羽根をもらえるのか?」
社会福祉法で定められ、福祉を目的に行われる。
1947年(昭和22年)にはじめられ、当初バッチが
配られたが、その代替えとして赤い羽根となった。
赤は勇気を表す象徴で、勇気ある行動に配られる。


「街路樹になぜイチョウが多いのか?」
イチョウは葉が厚く、水分が多く含まれ、幹もまた
水分が多く、燃えにくい。明治時代の銀座では、
街路樹に桜、松、柳などが植えられていたが、
大正12年、関東大震災で大規模な火災が発生し、
イチョウの木が燃え残ったことで、防災面からの
街路樹への重要性が認識されるようになった。

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2019年12月27日 (金)

12月27日の感想

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年末で父の墓参りに行ってきた。
朝一番で花を買いに寄ったのだが、
この季節は庭にあるセンリョウ、マンリョウ、
それに菊を伐って行って、追加で華やかに。
庭好きであった父なので、きっと喜んでいる。
戻って横浜は快晴だが、ちょうど墓地の頃、
少し雨が降ってきた。晴れると北風が冷たい。

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2019年12月26日 (木)

キース・ジャレット 29

1979年のキース・ジャレットを聞いている。
ECMのNude Antsでニューヨークでのライブ。
Chant of the Soil, Innocence, Processional
Oasis, New Dance, Sunshine Song
1979年5月にニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガード。
ヨーロピアン・カルテットであり、ヤン・ガルバレク、
パレ・ダニエルソン、ヨン・クリステンセンが参加している。
洗練された感覚と透明感のある空気が魅力だと思うのだが、
ヨーロピアン・カルテットもライブだと混沌としたものが内から
噴き出し、おどろおどろしい情景が迫ってきて、静かながら、
なかなか熱いものが感じられる。100分におよぶライブだが、
全く気が緩む瞬間はなくて、聞いていて、深く引き込まれる。
キース・ジャレットのヨーロピアン・カルテットでのレコードは、
これが最後となる。ひと月前の東京公演での演奏と選曲は
重なっている曲もあるので、続けて聞いた方がより楽しめる。

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2019年12月25日 (水)

サイモン・ラトル 4

サー・サイモン・ラトル指揮ベルリンフィルの演奏による
チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」全曲
2009年12月29-31日にベルリン・フィルハーモニーで収録。
クリスマスなので、バレエ「くるみ割り人形」を聞いている。
まずは楽しいのだが、ラトルの非常に細やかな描き込みと
その要求に鮮やかに応えるベルリンフィルの音色に感動。
ラトルならではの雄弁な語り口だが、この時期にはすでに
引き締まった表現とスッキリとした仕上がりを共存させて、
独特な感覚なのである。ベルリンフィルと活動していると
こうした音作りになっていくのか。アバドもそうであった。
じっくりと歌っているのに無駄が雑味は削ぎ落とされて、
濃密さと洗練された感覚が一体の不思議な調和である。
組曲が有名だけど、やっぱり全曲はよくて、特に第2幕。

Warner 6 46385 2

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2019年12月24日 (火)

ルドルフ・ゼルキン 3

ルドルフ・ゼルキンによるベートーヴェンのライブで
ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109
ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110
ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111
1987年10月にウィーン・コンツェルトハウスで収録。
急にゼルキンの演奏が聞きたくなって、出してみた。
高校生の頃だと思うけど、当時、「熱情」や「月光」など
もちろんベートーヴェンのピアノ・ソナタは聞いていたが、
ゼルキンの演奏を聞いて、後期のソナタに夢中になり、
それ以来、これらの最後のピアノ・ソナタは特別である。
ゼルキンの晩年のライブ録音で、84歳のときの演奏。
昔から武骨な演奏であったし、ライブゆえの傷も多いが、
そんなことはどうでもよく、ただただその崇高な響きと
深い想いの込められた演奏に感動する。偉大な記録。
ゼルキンやアラウの味わいというのは、いまになって、
より理解も深まって、30年が経ってわかることもある。

DG F00G20433

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2019年12月23日 (月)

バイエルン放送交響楽団

ベルナルト・ハイティンク指揮バイエルン放送交響楽団で
ベートーヴェンの交響曲 第9番 ニ短調 作品125
2019年2月20-23日にミュンヘン・フィルハーモニーで収録。
今年もあと一週間で、私も第9を聞いておこうというのと、
夏で引退したハイティンクのバイエルン放送交響楽団との
これが最後の演奏なのではないかと、発売したばかりだが、
すぐに聞くことにした。ハイティンクの第9は数種類あるが、
これまででも最もゆったりとして、一歩ずつ着実な足取りで、
同時にさっぱりと力が抜けていると思う。このとき89歳。
昔のハイティンクは、厳格な表現で熱い演奏を聞かせたが、
ここでは穏やかな分、非常に細やかな表情がよく聞こえて、
透明感のある音色で、何とも瑞々しい感覚にあふれている。
バイエルン放送には、まだ出ていないハイティンクの録音が
きっと残されているのではないかとぜひCD化してほしい。
ヤンソンスが亡くなり、ハイティンクが引退して、寂しいこと。

BR 900180

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2019年12月22日 (日)

ダニエル・バレンボイム 41

ダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンで
ブルックナーの交響曲 第3番 ニ短調(1878エーザー版)
2012年6月にウィーン楽友協会大ホールでライブ収録。
バレンボイムの新しいブルックナー交響曲全集からだが、
ウィーンで収録された初期の3曲で、これですべてである。
年内に全集を聞き終えることができた。ブルックナーは、
慎重な足取りで精妙に深遠に聞かせる指揮者も多いが、
バレンボイムの長年のブルックナーとの関わりは格別で、
この手馴れた感覚は独特である。非常に動きもあるし、
よく歌い込まれて、輝きがすごい。明るく格段に美しい。
バレンボイムは1878年のエーザー版を採用している。
ハースの意向を引き継いでのフリッツ・エーザーによる、
1877年の第2稿を元にした版だという。この20年ほど、
1873年の初稿による演奏が増えたが、一般的なのは、
後のブルックナーの大改訂により完成された1889年の
第3稿が有名であり、バレンボイムはその中間を選択。
ちなみにギーレンも第2稿が面白いとしていたらしく、
シノーポリの録音も第2稿が採用されていた気がする。
ただしエーザー版では、第3楽章のコーダーがない。
シノーポリはノヴァーク版第2稿を採用しているので、
第3楽章のコーダーが付いている。指揮者の好みだ。

DG 00289 479 6985

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2019年12月21日 (土)

チコちゃんに叱られる

今週のチコちゃんは再放送で、来週が拡大版らしい。
静かな状態をシ~ンというのは、小さな音を大きくする、
耳の中の外有毛細胞が振動している音が聞こえている。
マンガで最初にシーンという表現を使ったのは手塚治虫。
カメが長生きなのは心拍数が少ないからで、心拍数が
多いと過剰な活性酸素が分泌され、寿命は短くなる。
鏡の中では、上下は逆ではないが、左右は逆に映る。
上下は変わらないが、鏡の自分と前後が変わっており、
すると状況や人によって、左右の捉え方は違ってくる。

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2019年12月20日 (金)

12月20日の感想

今年も残り、あと10日ほどになってしまって、
昨日のように寒い日もあるが、全体に暖冬傾向で
どうもまだ年末という感覚がない。しかし今日は、
年賀状の印刷を一気に仕上げたので、明日出す。
大掃除的なことだけど、年内に済ませておくことは
例年のごとく、いろいろとあるので、慌しく感じる。
日曜日(22日)が冬至である。日の入りに関しては、
すでに少しずつ遅くなりはじめていて、その一方で
日の出はまだ遅く、朝が暗い。今日は6時46分。

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2019年12月19日 (木)

スティーヴン・ハフ 5

スティーヴン・ハフでフランクの作品集。
前奏曲、コラールとフーガ
前奏曲、アリアと終曲
コラール 第3番、緩やかな踊り、
大奇想曲、人形の嘆き
1996年7月にブラントン・ヒルの聖ジョージ教会。
フランクのピアノ作品がすべて収録されている、
お馴染みのスティーヴン・ハフの愛聴盤である。
爽快に流れるように進めて、といって、フランクの
深みのある和音も豊かに鳴りきって、感動的だ。
もちろん弱音も美しく、この上なく滑らかな響き。
フランクの作品は大好きなのだけど、やはり最高。
スティーヴン・ハフが34歳のときの録音だが、
緻密に知的な雰囲気を漂わせ、完成されている。

hyperion CDA66918

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2019年12月18日 (水)

イゴール・レヴィット 2

イゴール・レヴィットによるベートーヴェンで
ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109
ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110
ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111
2013年1,2月にベルリンのジーメンス・ヴィラで収録。
昨日に続いて、後期のピアノ・ソナタを聞いている。
切れ味よく、安定感のある演奏なのだが、それよりも
穏やかな佇まいがあって、柔らかい響きも有効であり、
非常に落ちついているところが、若き巨匠と呼ばせる。
実際に風格も感じられるのだが、こちらもじっくりと深く、
ベートーヴェンの音楽に集中できて、表面的でなくて、
その全貌にゆっくり時間をかけ、感動できるところが
素晴らしい。イゴール・レヴィットはいいピアノストだ。
いまのところ、ベートーヴェンのピアノ・ソナタとバッハ、
リストやブゾーニ、そしてフレデリック・ジェフスキーの
「不屈の民」の主題による変奏曲と偏っているのだが、
これからいろいろと出てきたら、ますます期待できる。

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2019年12月17日 (火)

イゴール・レヴィット 1

イゴール・レヴィットによるベートーヴェンで
ピアノ・ソナタ 第28番 イ長調 作品101
ピアノ・ソナタ 第29番 変ロ長調 作品106
2013年1,2月にベルリンのジーメンス・ヴィラで収録。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を聞いていく。
CDの順番で作品順に聞こうとは思っているのだが、
後期のソナタが、先行して最初に録音されているので
そちらだけ先に聞く。イゴール・レヴィットは素晴らしい!
明るく深みのある音色で、落ち着き、穏やかな展開は、
若手のピアニストにありがちな攻めの姿勢がなくて、
それは普遍性を生み出して、かえって感動的である。
この穏やかさの向こうに見えてくる大きな広がりは、
ロシアのピアニストの伝統であろうか。私などには、
どうしてもリヒテルの演奏が思い出されてしまう。
この場合、晩年のリヒテルになるのであろうけれど、
イゴール・レヴィットは、安定感があり、安心もあり、
年齢を積み上げた巨匠という仕上がりではないが。
とはいっても、イゴール・レヴィットの経歴を調べたら、
ドイツに移住したのは、8歳だそう。結局は先入観。

SONY 19075843182

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2019年12月16日 (月)

ミヒャエル・ギーレン 47

ミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団で
マーラーの交響曲 第6番 イ短調「悲劇的」
1971年5月12-14日にハンス・ロスバウト・スタジオ。
ギーレンの追悼盤として発売されたマーラーの交響曲で
まずは1971年の録音を聞く。この後の演奏で、最初に
出回った1999年の録音が84分、次に聞くことにするが、
2013年のザルツブルク音楽祭のライブが94分であり、
それに対して、この1971年の演奏は74分であって、
時間はかなり短いのだが、速いという印象は全くなく、
非常に引き締まって、スムーズに流れている仕上がり。
この巨大で複雑、当時は厄介であったであろう難曲を
この上なく快調に問題なく進めていく姿は実に壮観だ。
1970年代の切れ味鋭いまさに前衛を行くギーレンで、
いかにも象徴する演奏なのだけど、難解な音楽ほど
快適に見通して、膨大な情報をコンパクトにまとめる、
ファンには宝の記録である。新鮮で清々しい解釈だ。
何度聞いても心地よく、いつまでも聞いていたくなる。

SWR>>music CD-No.SWR19080CD

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ミヒャエル・ギーレン 46

ミヒャエル・ギーレンが亡くなってしまい、追悼盤で
二種類の演奏で、マーラーの交響曲 第6番が
発売されたのだが、3枚目の2013年の第4楽章で
編集ミスが発覚し、再編集されたCDが送られてくると。
ということで、聞いていなかったのだが、新しいのが届き、
欠陥があるという旧盤を聞いてみた。それが気付かず、
通り越してしまい、何とも恥ずかしいことで、詳細を調べ、
すると27分25秒で666小節から667小節にかけて、
半小節欠落しているという。もう一度、聞き直してみて、
たしかに少し変な気もするが、これでは聞き流してしまう。
勝手な推測をすれば、ノイズの混入か?音飛びの発生?
それを取り除いたのだけど、つまり欠落部分が出るが、
不思議とわからないようにつながってしまったということ?
このマーラーの交響曲は、新録音も近く聞いてみたい。

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2019年12月15日 (日)

黒門亭で正朝・時蔵・小満ん

小満ん師匠が出演で黒門亭へ年末で「富久」。
日曜の午後なので、余裕をもって出掛けて、
順調に到着。開場前の行列もそろそろ寒い。


第2部
三遊亭ごはんつぶ:道灌
三遊亭粋歌:嫁の話がつまらない
春風亭正朝:蔵前駕籠
林家時蔵:不精床
柳家小満ん:富久


粋歌さんのは、企画で文吾さんのために作ったという
新作で「嫁の話がつまらない」であった。文吾さんだと
旦那から嫁さんへの男性目線になるのであろうが、
粋歌さんの場合、もちろん喋り続ける奥さんの描写が、
いきいきと描き出されるので、リアルな感触がいい。
正朝師匠の「蔵前駕籠」は、以前に聞いていそうで、
というのは、追い詰められたときに人は何をするのか?
この話題は知っていたので、その辺が気分を変えて、
幕末の暗い時代(慶応四年)の「蔵前駕籠」を陽気に
地味で渋い雰囲気がいいのだけど、バランスである。
仲入り後、時蔵師匠が「不精床」だが、いい空気感。
だけど、私は「不精床」が大の苦手で、実に恐ろしく、
その苦手意識が出なかったのは、柔らかいのがいい。
小満ん師匠の「富久」は絶品であった。今日は格別。
師匠の「富久」は何度も聞いているし、何年か前に
黒門亭で演ったときも聞いているのだけど、中でも
本当に引き込まれ、最後の大神宮様が出てくるのは
わかっているので、久蔵さんのその驚きや想いを感じ、
その気持ちに協調するならば、こちらも感極まって、
涙が出てきそうであった。なぜか今回はすごく協調。
今日が最終回となる大河ドラマの「いだてん」では、
「志ん生の富久は絶品」という、金栗四三さんの
走っている姿と火事の掛け持ちをする久蔵とが
重なるのだが、私としては「小満んの富久は絶品」。
もう今年は、落語は聞きたくない。この幸福感を
壊したくないので、年内は終了。よい締めくくり。
帰ってきて、夜のその「いだてん」最終話なのだが、
やはり物語は再び「富久」となり、弟子の五りんが
国立競技場から芝の寄席まで走り、詫びが叶う。
なぜか「富久」の一日で、相乗効果で楽しめた。

20191215

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2019年12月14日 (土)

チコちゃんに叱られる

「一日三食のごはんを食べるのはなぜ?」
江戸時代以前は、昼は食べず、朝夕の二食だった。
夜の照明用の油にはイワシの油を使っていたが、
1700年頃、菜種油が普及し、庶民も夜の明かりを
利用するようになった。活動する時間が長くなり、
二食ではお腹が空くようになった。二食の頃には、
夜明けから午前11時頃まで、5~6時間の労働をし、
一食目の食事をして、午後は道具の整理などをして、
夕方にごはんを食べる夕食であった。三食になると
朝、起きるとまず朝食を食べ、庶民も白米を食べ、
二時間ぐらいするとそばなどの軽食で間食をし、
昼はまた米のごはん、午後また働くが、2時頃には
再び軽食の間食をとる。そして夕食は午後7時頃、
残りの冷飯を茶漬にして食べることが多かった。
庶民も白米ばかり食べたため、ビタミン不足で
脚気になることが多く、江戸病ともいわれた。


「銭湯の壁にはなぜ富士山?」
1912年、神田にあったキカイ湯ではじめて描かれた。
知り合いの川越広四郎という画家に依頼をしたが、
静岡県掛川市の出身であったので、富士山を描いた。
富士山の壁画が評判を呼び、キカイ湯は繁盛した。


「世界でパンの消費量の多い国は?」
3位 トルコ 818万トン
2位 エジプト 952万トン
1位 メキシコ 1158万トン
メキシコは昼にしっかり食べて、夜は菓子パン。


「裏声はなぜ出るのか?」
普段は声帯が開いているが、閉じていると声が出る。
声帯が緩んでいるときは低い声だが、張られて伸びると
声帯筋が薄くなり、高い声が出る。限界を越えると
声帯筋は一気に薄くなり、裏声が出るようになる。

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2019年12月13日 (金)

ダニエル・バレンボイム 40

ダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンで
ブルックナーの交響曲 第2番 ハ短調(1877ノヴァーク版)
2012年6月にウィーン楽友協会大ホールでライブ収録。
バレンボイムの新しいブルックナー交響曲全集からで
堂々とした立派な構えの中に美しい輝きをもち込んで
ときに繊細な表情まで見せるバレンボイムらしい演奏。
現在のバレンボイムの音楽であって、それは50年の
これまで積み上げられてきた演奏経験による、豊かで
あらゆるアイデアが隅々まで採用されているのであって、
実に心のこもった表現である。1877年のノヴァーク版は
一般的に用いられているスコアといっていいと思うのだが、
ブルックナー自身の1872年の初稿と1877年の改訂稿で、
ハースによる最初の校訂作業では、1872年と1877年の
両稿が混在していたため、それを否定する立場で、後に
ノヴァークが1872年稿を取り除いて、1877年の版のみで
出版したものである。一方の1872年初稿による完全版は
さらに後で出版され、こちらは「第2稿」ということである。

DG 00289 479 6985

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2019年12月12日 (木)

キース・ジャレット 28

1979年のキース・ジャレットを聞いている。
ECMのSleeperで中野サンプラザでのライブ。
Personal Mountains, Innocence, So Tender,
Oasis, Chant of the Soil, Prism, New Dance
1979年4月16日に中野サンプラザ・ホールで収録。
ヨーロピアン・カルテットであり、ヤン・ガルバレク、
パレ・ダニエルソン、ヨン・クリステンセンが参加している。
昔から出ている「Personal Mountains」というアルバムが
1979年4月の東京でのライブ録音で制作されたのだが、
こちらは4月16日の中野サンプラザでの完全盤である。
曲目は重複しているけれど、演奏の内容は違っていて、
「Personal Mountains」がどういう形で編集されたのかは、
非常に興味がある。何となくまとまっているのはそちらで、
こちらの「Sleeper」はより多様に混沌としている仕上がりも
本物という気がしてくる。ライブはやはり素晴らしいのだが、
申し訳ないけれど、どうも私は、ヤン・ガルバレクが苦手。
2時間近くのライブだけど、その全貌は本当に感動的だ。

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2019年12月11日 (水)

バイロイト音楽祭1961

バイロイト音楽祭1961からルドルフ・ケンペの指揮で
楽劇「神々の黄昏」より第3幕を聞いている。
1961年7月30日にバイロイト祝祭劇場におけるライブ録音。
いよいよ「神々の黄昏」の第3幕である。毎回のことながら
ここまで来たかという、達成感に満たされる。実に深く、重く、
ここでもケンペは重厚な音楽を聞かせて、勢いがすごい。
ハーゲンの誘導で記憶を取り戻していくジークフリートだが、
ハンス・ホップの力強い歌を聞いていると、いまさらながら
これこそがヘルデン・テノールだよなと実に存在感がある。
現在の感覚、この20年間で思うのは、ジークフリートは、
もっとしなやかで、英雄というよりは冒険の好奇心によって、
つまりは繊細な感情や新鮮さを持ち合わせているのであり、
それが音楽にも反映されているのであって、ということは、
1960年代のこちらで、完全無欠の真の英雄であるならば、
そのジークフリートにハーゲンは槍を突き立て、その死は、
あまりの巨大な衝撃なのであり、それだけの迫力によって、
描かれている。この音色というのが、驚愕の強靭な響きで
1960年代のバイロイトというのは、本当に凄かったのだ。
後半はブリュンヒルデの自己犠牲と感動的な終曲だが、
まさにバイロイトの歴史ともいえるビルギット・ニルソンで
1953年のヒンデミット指揮による第9から出演しているが、
ブリュンヒルデは1960年のこのプロダクションから歌い、
1965年以降のベームの指環においても1967年まで続く。
「トリスタンとイゾルデ」のイゾルデで1970年まで出演。

ORFEO C 928613DR

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2019年12月10日 (火)

バイロイト音楽祭1961

バイロイト音楽祭1961からルドルフ・ケンペの指揮で
楽劇「神々の黄昏」より第2幕を聞いている。
1961年7月30日にバイロイト祝祭劇場におけるライブ録音。
最大に盛り上がる第2幕だが、いきいきと進み、ハーゲンが
力強い歌声を上げると合唱団がそれに呼応して豪快であり、
モノラル録音ながら、金管楽器がものすごい音を聞かせて、
凄まじい迫力だ。戦後のバイロイト再開から10年が経過し、
この1960年代というのは、ひとつの頂点が築かれている。
ケンペの演奏を聞いていると久しぶりにベームの録音が
聞きたくなってきたが、ベームはさらに引き締まっている。
ケンペの方がたっぷりと豊かに鳴っている印象があり、
どの時代もそれぞれ特長があって、素晴らしいのだが、
それにしても感動的だ。後半のハーゲンが巧みな言葉で
ブリュンヒルデを裏切らせる場面も迫ってくるものがある。

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2019年12月 9日 (月)

バイロイト音楽祭1961

バイロイト音楽祭1961からルドルフ・ケンペの指揮で
楽劇「神々の黄昏」より序幕と第1幕を聞いている。
1961年7月30日にバイロイト祝祭劇場におけるライブ録音。
ルドルフ・ケンペの音作りはしっかりとした音が鳴るので、
前半の三人のノルンが占う場面でも神秘的な印象よりも
深い響きが引き出されているが、夜明けから活気づいて、
ジークフリートとブリュンヒルデの二人の場面へと進むと
勢いのある音楽は喜びと輝きに満ちて、圧倒的である。
ケンペの偉大さやその高い評価はこの辺にあるのかと。
ジークフリートのラインへの旅の後、場面はギービヒ家で
ガラッと変わるが、そうしたメリハリもきっちり付いている。
ここからがやたらと長い第1幕だが、地味に思われながら
好きになるとたまらない。ハーゲンはゴットロープ・フリック、
グンターはトーマス・スチュアートで、先にも書いているが、
ハンス・ホップのジークフリートが低めの重い歌声なので、
この三人の場面はいかにも重量級で何とも痺れてしまう。
ゴットロープ・フリックは1960年から1964年のこの指環で
フンディングとハーゲンを歌っていた。このとき55歳である。
トーマス・スチュアートはさらに長く、1960年と1961年に
ドンナーとグンター、「パルジファル」のアンフォルタスで、
アンフォルタスは1972年まで歌い続け、1965年以降の
ベームの指環でもグンターで出演して、1967年以降は
ウォータンも歌うようになり、1970年から1972年の
ホルスト・シュタイン指揮による指環では、ウォータンと
「ジークフリート」のさすらい人で、ウォータン役で出演、
最後の年となった1972年では代役でグンターも歌い、
指環の全作に出演して、まさにバイロイトの歴史だ。

ORFEO C 928613DR

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2019年12月 8日 (日)

キース・ジャレット 27

1979年のキース・ジャレットを聞いている。
ECMのPersonal Mountainsで東京でのライブ。
Personal Mountains, Prism
Oasis, Innocence, Late Night Willie
1979年4月に中野サンプラザ・ホールで収録。
ヨーロピアン・カルテットであり、ヤン・ガルバレク、
パレ・ダニエルソン、ヨン・クリステンセンが参加している。
後に中野サンプラザでの4月16日の完全ライブ盤が、
「Sleeper」と題して、発売されていて、こちらと演奏曲は
重複しているのだが、中身は違って、詳細はわからず、
その辺は非常に関心がある。ヨーロピアン・カルテットは
もう一方のアメリカン・カルテットと比べて、私はそれほど、
好きではないのだけど、しかしライブだとやはりよくて、
すっかり引き込まれた。美しく洗練された感覚なのだが、
ライブではなかなか熱く、実験的な発展性も魅力的だ。

CDR956

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2019年12月 7日 (土)

チコちゃんに叱られる

今回は再放送で、東海道新幹線の青白の訳、
タバコの「hi-lite」のパッケージが参考にされて、
新幹線ブルーの青20号が現在も使われている。
当時はブレーキから鉄くずが出て、白い塗装は
使えなかったが、新幹線には新型のブレーキが
採用され、白を基調とした塗装が可能となった。
マイクを持つとき、小指を立てるのは、そーっと
ものを持とうとすると小指がピーンとしてしまう。
大阪のおばちゃんが飴をあめちゃんと呼ぶのは、
豊臣秀吉によって作られた大坂は商人の町で
京都を参考に丁寧な言葉が使われているから。
ビールが水よりたくさん飲めるのは、消化運動を
促進し、胃を広げ、利尿効果で水分を外に出す。

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2019年12月 6日 (金)

三崎港の風景

三崎口から三崎港に行ってきた。
三崎港の周辺をぶらぶらしていると楽しくて、
城ヶ島に渡る時間はなくなってしまった。


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三崎港から近い周辺の鎮守である海南神社。

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三浦ガラス工芸館Kirariにて、
ガラスのとんぼ玉制作の体験をしてきた。


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三崎港の風景。曇り空で寒い冬の海。

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食事の後、三崎市場のうらりマルシェの2階から。

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完成したとんぼ玉を受け取りに行った後、
ガラス工房の少し先にある三崎昭和館を見学。
建物は明治・大正で展示は昭和の生活である。
ここは面白い。見る価値がある。ぜひ行ってほしい。
チャッキラコというのは、この三崎に伝わる踊りで
ユネスコの無形文化遺産に登録されているらしい。

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2019年12月 5日 (木)

オスロフィル 2001/2002

マリス・ヤンソンスの指揮によるオスロフィルで
マーラーの交響曲 第3番 ニ短調
メゾ・ソプラノ独唱はランディ・スティーン
2001年8月24日にオスロのコンサート・ホールで収録。
先日亡くなってしまったマリス・ヤンソンスを聞いていて、
最新盤というのが、18年前のオスロフィルでのライブで
マーラーの交響曲なのである。録音も素晴らしいのだが、
巨大な編成による大音響が隅々までクリアに聞こえて、
その対比となる静寂の透明感は格別であり、感動的だ。
ヤンソンスのバランス・コントロールは本当に見事で
音色の明度も質感もとにかく心地のよい仕上がりに
私にとっては完璧だ。徹底して研き抜かれていながら
歌い込まれた表情付けも魅力的であり、絶妙である。
ヤンソンスのオスロフィルでのポストは2002年までで
ということは、最後のシーズンの演奏ということである。
1979年からの23年間、音楽監督の地位にあったと
オスロフィルの100年で、そんな人は他にいなくて、
ヤンソンスは特別なのであり、これは貴重な記録だ。

SIMAX PSC1272

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2019年12月 4日 (水)

バイロイト音楽祭1961

バイロイト音楽祭1961からルドルフ・ケンペの指揮で
楽劇「ジークフリート」より第3幕を聞いている。
1961年7月28日にバイロイト祝祭劇場におけるライブ録音。
ここでも骨太な響きと勢いのある音楽の進行なのだが、
ひとつ思ったのは、鳴っていればいいというものでもなく、
全体に見通しよく聞こえてきて、モノラル録音で把握には
制限があるのだが、かなりバランスのいい音作りだったかも。
熱い感情の気合いで進めている感じでもないし、主導動機を
緻密に解析していくのでもなく、よい意味で中庸を行っている。
ハンス・ホップのジークフリートだが、ヘルデン・テノールでも
かなり低い声で、その力強さで、ウォータンと対峙する場面、
ジェームズ・ミリガンとの対決は、とにかく感動的であった。
やはりこの時代のバイロイトの歌手って、重く、深い声で、
本当にすごい。そしてジークフリートは魔の炎を越えて、
ここからビルギット・ニルソンのブリュンヒルデが登場。
いよいよ残りは「神々の黄昏」である。来週、聞きたい。

ORFEO C 928613DR

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2019年12月 3日 (火)

バイロイト音楽祭1961

バイロイト音楽祭1961からルドルフ・ケンペの指揮で
楽劇「ジークフリート」より第2幕を聞いている。
1961年7月28日にバイロイト祝祭劇場におけるライブ録音。
1950年代からの名残もあるのか、実に重厚な演奏であり、
第1場の夜の森はどこまでも深く、第2場で夜が明けて、
朝日が差し込んでも今日の繊細な印象とは違う感じだ。
森の透明な空気感よりも大蛇に化けているファフナーの
巨大な威圧が凄まじい。ジークフリートもすでに英雄で
向う見ずに暴れまわる少年の感覚はない。ということは
ミーメのジークフリートへの怖れの対象も変わってくる。
ジークフリートが英雄ならば、ミーメはすでに悪役であり、
滑稽さもなくなるが、そこは絶妙に面白く、素晴らしい。
その辺の相反する多面性が、見事にひとつとなって、
それが第2幕の最大の魅力であると私は好きである。
鳥が喋るとか、ジークフリートを導いてくれるのであり、
ここは童話で冒険劇だが、第3幕から先の展開には、
そうした遊びはなく、神々の世界もここで終わりだ。

ORFEO C 928613DR

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2019年12月 2日 (月)

バイロイト音楽祭1961

バイロイト音楽祭1961からルドルフ・ケンペの指揮で
楽劇「ジークフリート」より第1幕を聞いている。
1961年7月28日にバイロイト祝祭劇場におけるライブ録音。
7月26日の「ラインの黄金」から三日連続の上演となるが、
ますます力強い音楽で、勢いもあるし、豪快な仕上がりで
この時期のルドルフ・ケンペは、なるほど圧倒的であった。
歌手も素晴らしい。ヘロルト・クラウスのミーメが大活躍で
ハンス・ホップのジークフリートが加わり、ヘルデンだが、
それにしても重厚で迫力の歌声に驚き、音楽に負けない。
そして第2場でさすらい人が登場するとさらに重々しくて、
バスのジェームズ・ミリガンだが、音楽がこれだけの響きを
思い切って鳴らしているのは、それだけの歌があってこそ。
テンポも速いと思うのだけど、一気に聞かせている感じで、
この「指環」の上演も盛り上がってきているのを感じる。

ORFEO C 928613DR

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マリス・ヤンソンス死去

マリス・ヤンソンスが亡くなった。76歳。
11月30日にサンクトペテルブルクの自宅にて。
ヤンソンスの死はショックだ。なんとなくこの一年、
情報が伝わってこない気がしていたので、心配で
体調が悪いという話は以前からあったので、しかし
この10月にバイエルン放送交響楽団で復帰したと
写真も出ていたので、驚きと残念とで言葉がない。
1990年代にラトルとヤンソンスはEMIの若手として
たくさんのCDを制作していたが、その頃はそれほど
まだ興味もなかったのだが、オスロフィルとの終盤、
そしてバイエルン放送交響楽団の首席指揮者に
就任して、ウィーンやベルリンでも活躍していたし、
その辺りからファンになって、熱心に聞きはじめて、
私の「好きな指揮者はヤンソンス」というぐらいに、
いつからか一番になって、そんな20年だったので
大きな喪失感である。録音はあるので、聞きたい。

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2019年12月 1日 (日)

今日の月は…月齢4.5

20191201

金曜日からきれいに晴れて、夕方、細い月が
西の空に見えていたが、三日月に見えて、
今日は月齢4.5であった。16時43分の南の空。
この先の暦を調べると水曜日が上弦(月齢7.5)、
12月12日の木曜日が満月(月齢15.5)である。

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