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2020年1月21日 (火)

キース・ジャレット 31

1980年のキース・ジャレットを聞いている。
ECMのInvocationsでソロ・アルバム。
1980年10月にオットーベウーレン修道院で収録。
パイプ・オルガンとソプラノ・サックスを即興演奏して、
修道院内での音響空間が素晴らしい。感動的だ。
後に「Book of Ways」という1986年にライブ収録の
ハープシコードのアルバムが出て、そちらは以前に、
興味をもって聞いたのだが、あまり気に入らなかった。
しかしこちらは全く印象も違って、すごく惹かれたので、
どうも私はオルガンが好きらしい。はじめて知った。
立ち会った修道院の関係者も驚いたことであろう。
このオルガンでこんな音楽が生み出されるのかと。

CDR962

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