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2020年1月 6日 (月)

コヴェントガーデン王立歌劇場

ルドルフ・ケンペ指揮コヴェントガーデン王立歌劇場で
プッチーニの歌劇「蝶々夫人」から第1幕を聞いている。
1957年5月2日にコヴェントガーデン王立歌劇場で収録。
年末にルドルフ・ケンペで「ニーベルングの指環」を聞いて、
その続きで、少し前の「蝶々夫人」を聞きたかったのだが、
年を越してしまった。ということで新年からプッチーニである。
かなりきびきびと流れるように音楽は進んでいくのだが、
たっぷりと聞かせるところ、そうした場面では、ケンペは、
じっくりと音楽を歌い上げ、実にメリハリが効いている。
それが自然な流れの中で実現されているので、そこは
興に乗って、ライブ録音の素晴らしさだと実に楽しい。
もちろんモノラル録音だが、BBCの音源で聞きやすい。

OPUS ARTE OA CD9024D

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