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2020年2月12日 (水)

エーリヒ・ラインスドルフ 2

エーリヒ・ラインスドルフの指揮によるローマ歌劇場で
プッチーニの歌劇「トゥーランドット」から第3幕、
1959年7月3-11日にローマ歌劇場で収録されている。
歌劇「トゥーランドット」の後半で最高に素晴らしい。
この時代の古い歌手は、私は把握していないのだが、
トゥーランドットがビルギット・ニルソンで、リューが
レナータ・テバルディという、名歌手が歌っており、
第3幕といえばカラフだけど、ユッシ・ビョルリングで
ビルギット・ニルソンとスウェーデン人の二人が参加。
ユッシ・ビョルリングは、1960年9月、この一年後に
49歳の若さで亡くなっている。録音は残されているが、
時代的にモノラルが多い。この1959年盤は貴重だ。
エーリヒ・ラインスドルフは、こうした歌劇の録音や
ルービンシュタインとの協奏曲もあり、有名だが、
アメリカのイメージだけど、オーストリア人である。
1937年以降、アメリカでの活躍がはじまるのだが、
ユダヤ人であったため、帰国できなかったらしい。
1960年代のボストン交響楽団との活躍が有名か。

CDR964/965

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