« キース・ジャレット 33 | トップページ | カール・ベーム 4 »

2020年2月 3日 (月)

オリオン座が崩れる?

ついこの間のこと、帰り道に西に傾きつつある、
春のオリオン座を見たのだが、ふと思ったのが、
まだ形は変わらず、ベテルギウスは無事なこと。
赤い老星で星の寿命を終えようとしているのは、
昔からいわれているし、オリオン座は目につく。
そうしたら、まさにその関心事が朝日新聞夕刊に
載っていたので、記録しておく。ベテルギウスが、
この冬は暗くなっているそうで、2等星ほどの
明るさになってしまったらしい。超新星爆発の
前兆かもしれず、爆発が起これば、-10等星の
半月ぐらいの明るさになり、それは5年ほどで
見えなくなってしまうという。ベテルギウスが
なくなってしまったら、オリオン座の右肩が消え、
形が崩れて、冬の大三角形もなくなってしまう。
もし超新星爆発が起これば、400年ぶりだが、
とはいいながら、今年、それが起こる確率は、
0.001%以下で、いつ起こるかはわからない。

|

« キース・ジャレット 33 | トップページ | カール・ベーム 4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« キース・ジャレット 33 | トップページ | カール・ベーム 4 »