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2020年7月10日 (金)

キース・ジャレット 55

1994年のキース・ジャレットを聞いている。
ECMのAt the Blue Noteでニューヨークでの録音。
Autumn Leaves, Days of Wine and Roses,
Bop-Be, You Don't Know What Love is/Muezzin,
When I Fall in Love
1994年6月4日にニューヨークのブルーノートで収録。
ゲイリー・ピーコックとジャック・ディジョネットとのトリオ。
ニューヨーク・ブルーノートにおける3日間の6公演から
二日目の第1セットを聞いている。ここは本当に最高だ。
26分に及ぶ枯葉にはじまって、乗ってきた感があるし、
聞いているこちらだって、この世界にのめり込んでいく。
最高傑作のひとつだと当時もはまったし、いま聞いても
やっぱり圧倒的な印象だ。場所によっても日によっても
方向性も違って、終着点も違ってくる。このセットでは、
キース・ジャレットが特にいい。それが第2セット以降、
3人の関係性がどう変化していくかも醍醐味である。

ECM 1577 527 638-2

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