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2020年7月30日 (木)

マイケル・ティルソン・トーマス 1

マイケル・ティルソン・トーマス指揮ロンドン交響楽団で
バーンスタインのアリアと舟歌(1988)
「クワイエット・プレイス(1983)」組曲
「ウエスト・サイド・ストーリー(1957)」交響的舞曲
1993年9月にロンドンのヘンリー・ウッド・ホールで収録。
ガーシュインを聞いたら、続いて聞きたくなってくるのが、
バーンスタインである。アリアと舟歌は、構想されたのは、
古いようだが、完成は作曲者の晩年で1988年である。
原曲の2台ピアノ版の初演をバーンスタイン自身と
マイケル・ティルソン・トーマスが行って、管弦楽版が
バーンスタインの死後、1993年にこの組み合わせで
初演されている。同じときに収録された録音である。
歌劇、ミュージカルからの管弦楽組曲も素晴らしくて、
マイケル・ティルソン・トーマスのバーンスタインへの
想いは格別だが、音の鮮やかさは圧倒的で名演だ。

DG 439 926-2

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