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2020年7月 3日 (金)

キース・ジャレット 54

1994年のキース・ジャレットを聞いている。
ECMのAt the Blue Noteでニューヨークでの録音。
I'm Old Fashioned, Everything Happens to Me,
If I Were a Bell, In the Wee Small Hours of the Morning,
Oleo, Alone Together, Skylark,
Things Ain't What They Used to Be
1994年6月3日にニューヨークのブルーノートで収録。
ゲイリー・ピーコックとジャック・ディジョネットとのトリオ。
ニューヨーク・ブルーノートにおける3日間の6公演から
初日の第2セットを聞いている。夜の響きが魅力だが、
これが当たり前になっているけれど、きれいな音である。
昔から私は、ピアノだけを集中して聞く傾向があるので、
キース・ジャレットだけに注目していたところがあったが、
このところ、ジャック・ディジョネットに特に惹かれている。
するとゲイリー・ピーコックもよく聞こえるようになった。
トリオで3人の音を総合して聞くけれど、個々の要素が、
いかに関係して、影響し合っているかということである。

ECM 1576 527 638-2

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