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2020年8月13日 (木)

ロリン・マゼール 55

ロリン・マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団で
グローフェの「グランド・キャニオン」組曲
ハーバートの交響詩「ヘーローとレアンドロス」作品33
ハーバートによるオペレッタからの名曲集
1991年9月30日にピッツバーグのハインツ・ホール。
マゼールのガーシュインを聞いたので、その続きで
グローフェの「グランド・キャニオン」を聞いている。
あまりにも有名な曲だが、昔、音楽の授業で聞いて、
それ以来であろうか。日の出、赤い砂漠、山道を行く、
日没、豪雨という5曲からなっているが、いま思うと
音楽の時間に聞いたのって、山道の場面が中心で
他は記憶にない。嵐に遭遇のところは典型的だが、
もしかしたら省略されていたのかも。デジタル時代で
録音も素晴らしいし、美しい音色に引き込まれるが、
マゼールの情景作りや聞かせ上手は実に魅力的だ。
ヴィクター・ハーバートという作曲家は知らなかった。
アイルランド人で後にアメリカに渡り、ミュージカルが
有名であるらしい。後半のオペレッタ名曲というのは、
ミュージカル・ナンバーということか。ハーバートは、
ピッツバーグ交響楽団に所縁のある人でその選曲。

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