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2020年8月 9日 (日)

リッカルド・シャイー 3

リッカルド・シャイーの指揮でドヴォルザークを聞く。
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏で
序曲「謝肉祭」 作品92
交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」
1987年1月5日にアムステルダム・コンセルトヘボウ。
このまとわりつく蒸し暑さで爽やかな気持ちになりたいと
ドヴォルザークを聞きだしたのだが、シャイーの演奏は、
やはりなかなか熱い。コンセルトヘボウの音色も明るく、
積極的な表現で、アクセントも力強いし、独特な印象だ。
ドヴォルザークのひんやりとした音楽は聞かれない。
でもシャイーの魅力はよく出ているし、1980年代後半に
シャイーの躍進がはじまっていくアムステルダムでの
初期の象徴的な録音で、なんとも懐かしい存在である。

DECCA 483 4266

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