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2020年8月24日 (月)

ウラディーミル・アシュケナージ 28

ウラディーミル・アシュケナージによるバッハで
フランス風序曲 ロ短調 BWV831(2013.10.28,29)
イタリア風アリアと変奏 BWV989
協奏曲 ニ短調 BWV974(2014.4.25)
イタリア協奏曲 BWV971(2013.10.28,29)
サフォークのポットンホールで収録されている。
アシュケナージのバッハは、ピアノの表現に徹して、
バロック的な即興は加えず凝縮された仕上がりで
その強い集中力に引き込まれる。前半はフランス、
後半はイタリア風の様式による作品が特集されて、
しかしその辺は、私はあまり知らずにわからない。
解説にあるのはフランス風序曲とイタリア協奏曲が
同じ曲集に収録されて、そもそも対比をなしている。
ロ短調とイタリア協奏曲のヘ長調が、調性の点でも
両極にあって、この選曲には意味があるということ。
しかし実感として、それも私は、あまりよくわからず、
楽典はおいても、やはりイタリア協奏曲は名曲だ。

DECCA 478 6773

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