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2020年10月16日 (金)

キース・ジャレット 65

1998年のキース・ジャレットを聞いている。
ECMのThe Melody at Night, with Youで
I Loves You Porgy, I Got It Bad and That Ain't Good,
Don't Ever Leave Me, Someone to Watch Over Me,
My Wild Irish Rose, Blame It on My Youth – Meditation,
Something to Remember You By, Be My Love,
Shenandoah, I'm Through with Love
1996年秋のイタリア・ツアー以降、活動を休止していた
キース・ジャレットが、1998年末に復活する、その前に
自宅のスタジオで収録されたソロ・アルバムである。
ガーシュインやデューク・エリントンのスタンダード曲が
演奏されている。キース・ジャレットの再起の記録であり、
復活して、本格的活動を再開する前のリハビリであり、
リラックスした状態でその安らぎの時間が録音の中に
残されている。自分を取り戻していく過程の記録である。
絶頂期の緊張感は存在しないが、キース・ジャレットの
穏やかな時間の流れに我々もまた心癒されるのである。

CDR984

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